フルリモートワーク

私たちはオフィスを捨てた
好きな時間・好きな仕事をして超生産的な仕事をするために

リモートワークに対する考え

日本中にいるNextupのチームスタッフは全員がリモートワーク環境で、地方移住、多拠点生活、海外移住など、各自のライフスタイルに合わせて自由な環境で働くことができます。

「好きな場所で、好きな時間に、好きな仕事で煩わしい人間関係に悩むことない環境で超生産的に働こう」

あなたも私たちのこんな価値感に共感するなら、縛られた働きかたを捨てて、生き方をアップデートしてみませんか?

スタッフ同士のコミュニケーション

Nextupではスタッフ同士のコミュニケーションを円滑にするために、①情報をオープンにすること ②心理的安全性を確保すること ③監視をあまりしないことの3点を大切にしています。

(以下図にして表記)
1. 情報をオープンにすること
資料や情報を一人の手元にため込まず、部門を超えたスタッフも閲覧できる状態で保管しています。
また、意思決定のプロセスも可能な限り公開するようにしています。
このように徹底した情報共有でスタッフ間の情報格差をなくし、権力差や対立が生まれにくい環境を作っています。

2. 心理的安全性を確保すること
「周囲から反応してもらえる」という安心感を全員に持ってもらうことで、発言しやすく、活発なコミュニケーションが生まれる空気を保っています。
具体的には、スタッフの発言やチャットへの書き込みに対して「いいね!」やコメントを返したり、関連する情報を積極的にシェアし合ったり、お互いに何らかのリアクションをするように心がけています。

3. 監視しすぎないこと
リモートワーク環境においては、お互いの様子がわかりにくく、マネジメントの観点から過度な監視を求めがちになります。
しかし、常に監視している状態はマネジメントする側にもされる側にもストレスになるため、NextupではPC操作や勤務開始・終了のリアルタイム報告などは強制していません。

タイムログ

Nextupでは、スタッフ全員が業務作業時間の管理方法として、Googleカレンダーでの「タイムログ方式」を導入しています。
タイムログとは作業の一つひとつにかかった時間とその内容を記録することです。
タイムログをつけることで、作業ごとにどれくらいの時間的なコストがかかっているのかを割り出すことができます。

タイムログには業務に関わることなら1分単位ですべて登録してOK!
「嘘をついて長く申請すればするほど得をするんじゃないか?」と思われるかもしれませんが、真面目に改善に取り組む方が長くご活躍頂ける仕組みになっています。

WCM面談

スタッフが本当に実現したいことを対話する方法
それが「Will-Can-Must」

WCMとは

「WCM」とは、自分が何をやりたいのか?どんな目標・キャリアプランがあるのか?などを考えるためのフレームワークです。
Nextupでは、すべてのスタッフに「Will(やりたいこと)」「Can(できること)」「Must(しなければならないこと)」を、ひとつずつ考えてもらっています。

スタッフ一人ひとりが人生を通じて実現したいこと(Will)を明らかにし、その実現のために何ができるか、どのようなことができるようになる必要があるか(Can)を確認した上で、何をすべきか(Must)を考えるサイクルを採用直後と昇格毎に行っています。

まずは採用直後のWCM面談が進行してきたら、「やりたいこと」を「実際の業務」に落とし込み、配属される部門が決定します。
そして、先輩からお仕事を引き継いでもらい、徐々に業務に慣れていく、そんな流れとなっています。

大事なのはこの順番。
あなたの「Will(やりたいこと)」が最初。そして「しなければならないこと」は一番最後。
「やりたいこと」があって初めて、あなたが「しなければならないこと」が見つかるのです。

なぜ、こんなことをわざわざするのだろう?

それは、「あなたのやりたいことをやってほしい」から。
「得意」を活かせることをして、将来や夢に繋がるお仕事をしてほしいからです。

私たちは、「会社や上司に言われたからやる仕事」と、「自分でやってみたいと思った仕事」とでは、やる気も得られる結果も大きく異なると考えています。

しかし、急に「やりたいことをやって下さいね!」と言われても、「自分が本当にやりたい事」がわからない人も多いのではないでしょうか。

そこで、WCMのフレームワークで、少しずつ考えを深めていってほしいのです。
まずは、あなたが生きたい「Will」から一緒に作っていきましょう。
はじめは「WCM」が大変に感じることもあるかもしれませんが、「自分がやりたいことをやる」「夢を叶えるために成長する」にはとても大切なプロセスです。
あなたもNextupでWCMに取り組んで、自分の強みを活かした仕事、将来につながる仕事をやってみませんか?

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